2011年4月アーカイブ

治療

【治療】治療開始から1ヶ月後の検診

前回、矯正の金具を付けてから数日は物を食べづらかった娘でしたが、

1週間後には金具を付ける前と変わらないように、食べられるようになりました。

毎日、反対咬合用の下顎を抑えるマスクも、夜寝ている間に10時間ほどつけています。

理想は14時間以上だそうですが、やはり2歳息子が6歳娘にいきなり抱きついたりするので、

思わぬ事故が怖いので、息子が起きてる間はつけられません(-_-;)

 

さてそれから1ヶ月後ですが、見た目の変化はあまりなさそうな感じです。

検診ではさらに上顎を広げるために矯正の金具を調節したため、

治療時は痛みがなかったようなのですが、夜あたりからちょっと痛いと言っていました。

翌日も痛がっていましたが、頭痛が出るほど、食べるのに支障が出るほどでは

なさそうなので、ちょっと様子を見ることにします。

(ネットで調べたら、だいたい数日~1週間ほど痛む人が多いようなので)

 

マスクも引っ張り力を200gほど増やされました。

検診は矯正の金具とマスクの調整で30分くらいでした。

 

ちょうどこの検診までの間に下前歯の乳歯が2本抜けたんですが、

そのうちの1本が問題の融合歯

この融合歯(本来2本生えるはずの歯が1本にくっつている)の下にはちゃんと

2本の永久歯が控えているそうですが、明らかにこの融合歯が抜ける前からすでに

後ろにちょこんと生えてきた永久歯1本分のスペースしかありません。

 

先生に相談したら、もしかしたら上顎の矯正と並行して、第2段階の歯並びの矯正も開始

することになるかも、と言われました(-_-;)

 

親の心配はよそに、娘は相変わらず頑張っています。

我が娘ながら感心、感心です。





タグ: ,  , 

ケア

【ケア】口内炎になりやすいならこの予防法?

私は今まで約40年生きて来て、数えるほどしか口内炎になったことがありませんが、

主人はそれはもうしょっちゅう口内炎になる人です。

そのDNAをばっちり引き継いだのが、上の娘。

3歳ぐらいに気が付いたのですが、結構頻繁に口内炎になっていました。

(食べてる最中や、転んで口の中を噛んだりするとそりゃあもう100%の確率で!)

 

口内炎ができると食べる物が限定される上、沁みる!沁みる!!と父娘してもう大騒ぎです。

矯正中は矯正器具の金具が当たったりして、口内炎になりやすいようです。

もちろん口内炎になりにくいように調節してもらうのが第一でしょうが、

元々なりやすい体質というのがあるようなので、そんな方にはこんな方法も☆↓

 

 

口内炎ができたら、の対応策や処方は、案外育児書にも載っていますが、

口内炎の予防法はあまり知られてないように思います。

(疲労をためないよう、睡眠たっぷりの規則正しい生活とか、栄養をバランス良く摂る

 なんてことは載っているとは思いますが)

 

あまりに二人が騒ぐので、なんとか予防法はないかと思って、偶然に行き当たったのが、

ラウリル硫酸ナトリウムが入っていない歯磨き粉」です。

 

ほとんどの歯磨き粉には、ラウリル硫酸ナトリウムと呼ばれる物質が使われています。

このラウリル硫酸ナトリウム歯磨き粉の発泡剤として使われており、

洗剤と同じ界面活性剤だそうです。

なので口の中を守っている粘液の膜を乾かし、それらを刺激するので、

口内炎を起こしやすいんだとか。

 

初めは「歯磨き粉一つで、口内炎を抑えられるぅ?」と半信半疑でした。

でも歯磨き粉一つで改善するなら安いものです。

早速ドラッグストアでラウリル硫酸ナトリウムの入ってない歯磨き粉を探しました。

 

いやー、ないないないない!

このラウリル硫酸ナトリウム、ほとんどの歯磨き粉に入っているんです。

ですが、そのドラッグストアに置いてる歯磨き粉の中に、やっと一銘柄だけ

見つけるとができました。

 

サンスターの「G・U・M」という製品です。

ちなみに子供用のG・U・Mもあります。(2011年現在)

 

さて、これに買い替えて主人と娘に使わせること何ヶ月か経ち...

気がつけば主人一人で1本使いきって、次の1本に。

その間、あれだけ頻繁に大騒ぎしていた主人が、口内炎!!と言ったことは

一度もありませんでした。

娘は1回小さいのができましたが、ご飯は普通どおりで平気だったし、

やはり騒ぎませんでした

これにはびっくりです。

これで、わざわざ口内炎低刺激用別メニューを作らなくて済むようになりました(^_^;)

 

ただこの歯磨き粉、発泡剤が入ってないせいなのか、ずっと使っているとチューブの中で

固まりやすいようです。

 

口内炎で困っている方は、一度試してみて下さい☆





タグ: , 

普段の様子

【普段の様子】金具取り付け後(4日目)

初日・2日目は、少々硬いものは痛いと言って食べられなかった娘ですが、

昨日・今日あたりは以前とあまり変わらない感じです。

小さく切っていた唐揚げも、自分で小さく噛み切りながら工夫して食べたり、

駄目かな?と思うようなちゃんぽんのイカなども普通に食べています。

アイスも普通にかじってます。

 

ただ、やはり矯正の金具に引っかかって食べにくいのは変わらないので、

ある程度お腹が満たされるとめんどくさくなるのか、食べる量は減っています。

 

繊維の強いものは矯正の金具に引っかかって掃除が大変なので、

正直食べて欲しくない所ですが、やはり栄養バランスと本人が食べたい物を

食べさせてあげたいと思うと避けられません。

ただでさえ、粘着質のある物(娘の好きな餅とかぷっちょとか)など食べられないものが

制限されてますしね。

 

初日・2日目の様子から、それほど硬くないものも食べられないのかと心配しましたが、

やはり器具を付けたばかりの時は、慣れるまで多少の痛みがあったようです。

柔らかいものばかり食べて、ある程度硬いものを噛まないでいると、

顎の発達とかにも影響するのではないかとの心配もありましたが、大丈夫そうですね。





ケア

【ケア】食後の歯磨き

いやー、これほど大変だとは思ってませんでした(-_-;)

とにかく野菜だの果物だのの繊維が、上顎の裏の矯正器具の針金に絡みつく絡みつく!!

この第1段階の上顎を広げる矯正器具は、おそらく第2段階の治療で使用される

ブリッジ器具より、食べ物が引っかかりやすいので、とても食べづらいと思います。

6歳の子にとっては、好きなものもガツガツ食べられずにちょっと可哀想...(-_-;)

(本人はそれほど気にしてないようなのが救いですが。)

 

食後に私が歯ブラシ歯間ブラシ、ピンセット、ライト(口の中を良く見えるように)を

駆使して、金具に絡みついた食べ物を取っていくわけですが、

結局指突っ込んで取った方が早かったりもしますね(^_^;)

 

6歳じゃなくても自分でこれを取るっていうのは至難の業のように思えます。

まあまだ6歳ですから、素直に口を開けてさせてくれますけど、

これが年齢上がって、プチ反抗期だとこうはいかないでしょうね。

今のうちにはじめて良かったと思います。

 

それにしても、矯正治療には親の努力も不可欠だなあ、と...(-_-;)





タグ:

治療

【治療】初診・前半~矯正の相談(無料)

住んでる地域のママ達のための掲示板で、子供の矯正歯科で評判の良い所を尋ね、

ホームページなどで情報を収集、その中で良さそうな歯科の一つに予約をして行ってみました。

口の中の目視による診断のみですが、その歯科では矯正の相談までは無料でした。

 

一見して発覚したのは、舌小帯短縮症

舌の裏の筋が短いので、舌が引っ張られ、上顎に舌が触れにくく刺激が少ない為、

上顎の成長が促されず、逆に下の歯は常に舌が触れているので、

下顎の成長が促されて、反対咬合がさらに悪化してしまったとのこと。

 

娘は赤ちゃんの頃、授乳障害もなかったし、話し始めた頃から発音もしっかりしていて、

歌も上手にすらすら歌っていたので、舌が短いだなんて、まっっったく気づきませんでした(-_-;)

(その後、主人がじつは舌が短いことが判明←結婚10年後で初めて知ることに(-_-;)

 つまり遺伝なわけですな。)

 

でも、そう言えば赤ちゃんの頃、舌先がハート型になっていたなあ...

(裏の筋に引っ張られてそういう形に。ちなみに現在2歳の息子も同じ形に...(T_T))

いずれ、この舌の裏の筋は切って伸ばす手術をした方が良いとのことでした。

 

やはり初めに行った歯科と同じように、今から上顎を広げる矯正をした方が、

本人の負担が軽く済むとのこと。

そして、同じようにこの第1段階の矯正で済めばラッキーと思って下さいと言われました。





タグ: , 

治療開始のきっかけ

【治療開始のきっかけ】治療開始のきっかけ②

さて、近所の小児歯科もある歯科の診断によると、

やはり融合歯の部分は乳歯が抜ける前に永久歯が後ろから出てきそうとのこと。

でも今この融合歯である乳歯はすでにぐらぐらしてるし、いずれ抜けそうなので、

あまり問題視されませんでした。

 

むしろ軽い気持ちで相談するつもりだった反対咬合の方が問題、みたいなことに...(-_-;)

この時点で、娘の骨格が遺伝的なものなのかどうかは分かりませんが、

上顎が下顎よりも小さいので反対咬合になっており、

上顎を内側から広げる矯正をしないと、このままでは乳歯よりも大きい永久歯

生えてくる隙間がなく、歯並びが悪くなる可能性が大きいとのこと。

永久歯が生えてくる前の今のうちに矯正をした方が、いずれ矯正より、

本人に負担が少なくて良いかも、とのことでした。

 

取り敢えずその歯科では、夜間の就寝時のみ取り付ける矯正器具になりそう、という話でした。

だけど先生の予想ではその第1段階の顎を広げる矯正だけでは済まないかもしれないと。

つまり一般的によく見られる、歯並びを揃えるブリッジ器具をつける、

第2段階の治療も必要になるかもしれないということです。 

 

第2段階の矯正になると、そこの歯科では対応していないので、

専門の矯正歯科を紹介するとのことでした。

 

だったら最初から専門の矯正歯科の方が良いかも? と思い、

ネットで子供の矯正に評判の矯正歯科を探して行ってみることにしました。

セカンドオピニオンを兼ねて...





タグ: , 

普段の様子

【普段の様子】金具取り付け後(3日目)

矯正の金具の他に受け口を直すためのマスクも、

歯並びを綺麗にするため!」と頑張って付けてる娘です。

その頑張りには感心します。

小さくても美への意識はちゃあんとあるのですね。さすが女子。見習いたいものです(^_^;)

 

説明書には一日14時間以上と書いてあるが、やはり夜寝てる9時間に+α

(頑張って2時間くらい?)と言った所。

2歳息子が遊びで体当たりしてくるのを考えたら、やはり危険なので付けられません(-_-;)

 

今日食べて苦戦したものは、ソーセージとゼリーに入っていたナタデココと缶詰のパイナップル。

ソーセージの皮が引っかかるそうで。

ナタデココは金具に引っかかっても比較的外しやすいですが、

パイナップルのあの強い繊維ったら...(-_-;)

前日のイチゴ同様、いやそれ以上にからみついて取るのが大変です!

歯ブラシ・ピンセットに新兵器、歯間ブラシを投入しても大苦戦!!

 

あ、イチゴですが、縦に切るのではなく、繊維を断ち切るように横に3~4個に切ったら、

引っかかる量が減りましたし、幾分取りやすくなりました。

 

とまあ相変わらず食べることに苦戦するので、いつもより食べる量が明らかに減ってる娘。

小学校に入学して給食が始まると大変そうなので、今のうちに自分で食べやすい食べ方を

会得してもらいたいものです。

春休みはあと10日余り。少しでも練習する時間があって良かった~!!





タグ: ,