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2007年01月31日

【妊娠百科事典】インフルエンザ流行レベルマップ

インフルエンザと予防接種」でも述べたように、妊娠中も出産後も、
インフルエンザにかからないに越したことはありません。

ちなみに中外製薬が提供している「インフルエンザ情報サービス」で、
インフルエンザの流行がどの地域でどのように進んでいるか、
一目瞭然のマップが掲載されています。

直リンクできないので、御覧になりたい方は、
インフルエンザ情報サービス中外製薬」とかで検索してみて下さいね☆

2007年01月21日

【妊娠トラブル】便秘

つわりや出産のつらさに続いて、私が次につらかったのは「便秘」です(^_^;)
私は母が離乳食をそんなに早く開始しなかったおかげなのか、
元々便秘はしない体質で一日便秘気味なだけでも、
とても気持ち悪くなる人なんです(-_-;)
(子供を便秘&下痢体質にしないようにする方法?は、
 「〜育児・子育てお役立ちサイト〜小さな芽、大きく育てましょう♪」のコチラに☆)

女性はホルモンの関係や子宮などの内臓の位置、精神的に緊張しやすかったりで、
元々便秘になりやすい体質です。
妊娠するとますます便秘がちになります。
流産を予防する為に、筋肉の収縮を抑える働きのある黄体ホルモンが多く分泌され、
腸の動きを鈍くしたりするためです。
また、お腹が大きくなってくると腸が圧迫されて便秘になりがちに。
妊娠によって運動不足になったり、ストレスが増えることも原因の一つです。

ある育児書を見ると妊娠中期の7ヶ月頃に便秘が強く出る、と書かれてありましたが、
私の場合は妊娠初期の2〜4ヶ月頃と、お腹が下がってきた後期の10ヶ月頃が大変でした。
後は貧血予防の鉄剤を処方されて飲んだ後も、鉄剤の副作用で便秘になることも。
産後もいきむのが怖いのもあって便秘になってしまい、
入院中に漢方薬の下剤を処方してもらいました(-_-;)

妊娠初期〜7ヶ月頃で子宮が上がっていくまでは膀胱が押されて頻尿気味でしたし、
お腹が下がってきた後期の10ヶ月頃にまた頻尿気味に。。。
妊娠中はつわりと言い、トイレとは縁が切れませんでしたね〜(^_^;)

私の妊娠中の便秘解消法としては、腸を刺激しやすいよう、
朝食にヨーグルト1個を食べていました。
言うに及ばず、食物繊維の多いもの(海藻、きのこ、野菜(特に根菜)、豆類、乾物類)を
食べるのも良いです。
水分は摂りすぎるとむくみの原因になるので適度に。
出ないからといって、ほっておくと日が経つにつれ便が固くなってますます出にくくなる
ようなので、1日1回は出るように頑張っていました(^_^;)

散歩程度の運動も効果的なようです。
排便のいきみで流産することはないそうですが、
やはりお腹に力を入れるのはちょっと怖かったです(>_<)
あまりひどい場合は産院で下剤を処方してもらえます。
(自分で判断して市販の薬を使用するのは止めましょう。流産を促す危険性があります。)

私は背が低いので、洋式便座に座ると足が浮き気味で踏ん張りにくいので、
足場を作ったりしていました(^_^;)
100均で買える小さな風呂イスを前に置くと良いです。

お腹が大きくなると腸が押されるのか、一度踏ん張っても出し切れない場合は、
一度立ち上がって足踏みなどをしてからまた座ると出やすかったりしましたよ(^_^;)

とにかく妊娠中は色々なトラブルはつきものですが、様々な方法で対処していきましょう☆