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治療開始のきっかけ
【治療開始のきっかけ】治療開始のきっかけ①
歯科矯正の治療を開始した当時6歳の娘が、2歳目前の頃、
転んだ拍子に机に前歯を強打して、上の前歯2本がぐらぐらになるという事故がありました。
2週間ほどでしたか歯科大の小児歯科で針金で固定してもらい、無事に元に戻ったのですが、
その時に初めて噛み合わせが逆(反対咬合)ということと、
下の右前歯が融合歯(2本生える所が1本にくっついている)を指摘されました。
その頃に就寝時のマウスピースによる矯正をした方が良いかも、と言われていたのですが、
その頃の娘はとにかく人見知りが激しかった上に、
歯を強打して針金で固定された時の恐怖が染みついていて、
とても治療どころではなかったので先送りにしていました。
あわよくば乳歯から永久歯に生え換わった時に治るかも、と淡い期待をしていたこともあって。
さて、6歳になって永久歯に生え換わる時期がやってきたわけですが、
融合歯の乳歯の裏の歯ぐきが白くなっていて、抜ける前に永久歯が出てきそうな感じに...(-_-;)
融合歯は元々は2本の歯が1本になってる関係で、抜けるタイミングが合わずに
こうなることがあると、歯科大の先生に言われていたので、注意して見ていたら案の定...(-_-;)
私自身が歯並びがものすごく悪いので、せめて娘には、と思っていたので、
すぐ近所の小児歯科のある歯科に行ってみました。
融合歯の部分の確認と、ついでに反対咬合の矯正について軽く相談してみるつもりで...
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