2011年3月アーカイブ
普段の様子
【普段の様子】金具取り付け後(2日目)
いつも好きで食べてるスナック菓子(コイケヤのスコーン・バーベキュー味)も
噛み切るのに硬いので、噛むと前面の矯正の金具が歯ぐきを押すので痛くて食べられないそう。
小さく折って奥歯で食べれば食べれないこともないが、そこまでして食べる気はないようです。
昨日のポテトチップス(カルビーのコンソメ味)はは大丈夫だったんですが...
なのでゼリーを食べていました。
横で2歳息子がスコーンをバリバリ食べてるが、別にうらやましいとかはないみたい?
(いつもなら争って食べるのに)
しばらく経てば慣れて食べられるのでしょうか?
なかなか難儀なようです(-_-;)
ちなみにイチゴは食べられますが、食後の歯磨きをしようとしたら、
かなり金具に絡まっていて、歯ブラシで取るのも大変!
(ピンセットも使いましたよ...(-_-;))
恐るべし食物繊維!!
やはり全般的にパンは矯正の金具に引っかかりやすいので、ご飯ものの方が食べやすいようです。
コンビニのパリパリ海苔のおにぎりは、丸かじりしても大丈夫でした。
タグ:金具
治療開始のきっかけ
【治療開始のきっかけ】治療開始のきっかけ①
歯科矯正の治療を開始した当時6歳の娘が、2歳目前の頃、
転んだ拍子に机に前歯を強打して、上の前歯2本がぐらぐらになるという事故がありました。
2週間ほどでしたか歯科大の小児歯科で針金で固定してもらい、無事に元に戻ったのですが、
その時に初めて噛み合わせが逆(反対咬合)ということと、
下の右前歯が融合歯(2本生える所が1本にくっついている)を指摘されました。
その頃に就寝時のマウスピースによる矯正をした方が良いかも、と言われていたのですが、
その頃の娘はとにかく人見知りが激しかった上に、
歯を強打して針金で固定された時の恐怖が染みついていて、
とても治療どころではなかったので先送りにしていました。
あわよくば乳歯から永久歯に生え換わった時に治るかも、と淡い期待をしていたこともあって。
さて、6歳になって永久歯に生え換わる時期がやってきたわけですが、
融合歯の乳歯の裏の歯ぐきが白くなっていて、抜ける前に永久歯が出てきそうな感じに...(-_-;)
融合歯は元々は2本の歯が1本になってる関係で、抜けるタイミングが合わずに
こうなることがあると、歯科大の先生に言われていたので、注意して見ていたら案の定...(-_-;)
私自身が歯並びがものすごく悪いので、せめて娘には、と思っていたので、
すぐ近所の小児歯科のある歯科に行ってみました。
融合歯の部分の確認と、ついでに反対咬合の矯正について軽く相談してみるつもりで...